【Maneater】人喰いザメのオープンワールド日本語版発売決定【PS4/PS5】

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国内版の発売日

TGS2020内のハピネット・ゲームショウケースで、日本語ローカライズを一新した日本語版(PS4/PS5)の発売日は

2020年12月17日(木)

と発表された。


予約は9月26日(土)からすでに受付が始まっている。

なお、PS4版のPS5版へのアップグレードにも対応している

PS4版は2020年5月22日に発売されており、日本未発売であるが海外版にもかかわらず日本語字幕が収録されていて
英語の知識がなくとも普通にプレイが可能である。

Maneaterとは?

母親をシャークハンターに殺された子供ホオジロザメが主人公となって、人間に復讐していくサメのオープンワールドアクションRPG。

マップは8のエリアに分かれていて、ストーリークエスト・サイドクエストをクリアしながら物語を進めていくエピソード形式。(全9エピソード)

ストーリーはあってないようなものだが、成長システムと海の中を自由に動き回りながら捕食していくサメの疑似体験ができることもあり、日本未発売ながら国内でも人気を得た。

まとめ

サメのオープンワールドという特異なジャンルということもあり、ク〇ゲー臭がプンプンするものの、
いざプレイしてみると普通に楽しい。

ボリュームは少ないので、ただクリアするだけだと物足りなく感じるかも。
プラチナトロフィー獲得率が22.1%(2020年9月30日時点)という高さからも、することがなくなって収集を始めたという経緯が容易に想像できる。

先でも触れたが、発売中のPS4版ではすでに日本語字幕が収録されていることと、
Amazonのような通販サイトや、北米版のPSアカウントを取得することで日本未発売のソフトでも簡単に入手できる現在、ゲーマーからするとわざわざ日本語ローカライズする意味があるのだろうかと疑問に思ってしまう。


個人的に海外版のソフトで不便だと思うことは

  • 日本語未対応
  • PSストアで購入した追加アイテムや追加DLCが本アカに反映されない

の2点なのだが、日本語未対応についてはすでに解決済み。
PSストアによる課金アイテムや追加DLCについても、現時点では何もない。
今後、それらが追加されるならローカライズ版も必要性を感じるものの、いちプレイヤーとしては日本語版のメリットは全くと言っていいほどないと言い切れる。


何とかひねり出せたメリットは、

  • アザラシ ⇒ 密閉
  • シャチ ⇒ オクラ
  • ヨット ⇒ 世っと

といった誤った翻訳が修正されるであろう、くらい…。

ゲームとしてはB級ながら気軽に楽しめるオープンワールドで、
サメになりきり泳ぎ回れる爽快感は楽しいと思える人が多いと思うので、気になった人には是非手に取ってもらいたい。

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